【2026年8月】新卒1年目看護師の資産形成リアル公開!貯金額・ポートフォリオ・毎月の入金力を全暴露

こんにちは!「看護師×資産形成ドットコム」筆者のなすびです。

新卒看護師として働き始めてから、早くも5か月が経過しました。 日々新しい業務や看護技術の習得に追われ、あっという間に時間が過ぎていきますが、毎月の資産形成も着実に継続しています。

「1年目の看護師ってどれくらい貯金や投資に回せるの?」 「夜勤も始まったけど、みんなどうやって資産運用しているの?」

今回は、そんな疑問を持つ同業の皆様に向けて、2026年8月現在の資産状況、ポートフォリオ、毎月のリアルな入金力を隠さず公開します!

これから資産形成を始めたい看護師の方や、同世代の運用状況が気になる方は、ぜひ最後まで参考にしてみてください。

【前提】本記事における注意事項・免責事項

※本記事は個人の資産運用実績および家計管理の記録を公開するものであり、特定の金融商品や投資手法を推奨・保証するものではありません。投資には価格変動リスクが伴い、元本割れが生じる可能性があります。売買に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任で行っていただきますようお願いいたします。

2026年8月時点の資産推移と総資産額

まずは、今月の総資産額と内訳から公開します。

  • 総資産額: 120万円(前月比:+20万円)
  • 現金(生活防衛資金含む): 60万円
  • 投資信託・株式(運用資産): 60万円

今月は夜勤手当の支給が本格化したことや、日頃の固定費見直しが効いていることもあり、順調に資産を増やすことができました。

1年目の段階では「急な支出(引っ越し、体調不良、研修費など)に対応できる現金」をしっかりと手元に残しつつ、余剰資金を投資に回すバランスを意識しています。

【ポートフォリオ公開】1年目看護師の資産配分

現在運用している資産の具体的な内訳(ポートフォリオ)は以下の通りです。

資産配分グラフ・構成比

  • インデックス投資信託(全世界株式・S&P500など): 50%
  • 日本高配当株・個別株: 50%
  • 現金・預金: 50%

主な保有商品と運用方針

  1. インデックス投資信託(つみたて投資枠など)
    • 主力はコアとなる「全世界株式(オール・カントリー)」や「S&P500」。長期的な世界経済の成長に乗るため、毎月自動で積立設定を行っています。
  2. 日本高配当株
    • 配当金という「目に見えるインカムゲイン」を得ることで、毎月のモチベーション維持に繋げています。業績が安定しており、配当利回りが高い銘柄を中心に少額から分散投資しています。

💡資産運用を始めるなら「SBI証券」か「楽天証券」がおすすめ 私自身もネット証券を活用して積立設定を行っています。店舗型の銀行や証券会社に比べて手数料が格段に安く、スマホ一つでクレカ積立やポイント還元が受けられるため、忙しい看護師には必須のツールです。まだ口座を持っていない方は、まずは無料の口座開設からスタートしてみましょう。

毎月の「入金力」はどれくらい?看護師ならではの強みを活かす

新卒1年目でありながら、毎月どれくらいの金額を投資や貯金に回せているのか、その「入金力」の内訳を解説します。

  • 毎月の平均投資額: 10万円 / 月
  • 貯蓄率: 手取り収入の約〇〇%

なぜ1年目から高い入金力を維持できるのか?

  1. 夜勤手当・各種手当の加算
    • 5か月目に入り、夜勤回数が増えたことで手取り額が上がりました。看護師は基本給だけでなく、手当による増額が大きいため、この増分を「なかったもの」としてそのまま投資に回す仕組みを作っています。
  2. 固定費の徹底的な削減
    • 格安SIMへの乗り換え、不要な保険の解約、家賃補助のフル活用など、固定費を最小限に抑えています。一度見直せば自動的に節約効果が続くため、忙しい病棟勤務でもストレスなく続けられます。
  3. 先取り投資の仕組み化
    • 給料が振り込まれたら、使う前に定額を証券口座へ自動振替・クレカ積立するように設定しています。余ったお金を回すのではなく「先取り」することが成功の鍵です。

1年目看護師が今すぐ資産形成を始めるための3ステップ

これから貯金や投資を始めたいと考えている同期や後輩の看護師に向けて、今日からできるアクションステップをまとめました。

  1. ステップ1:生活防衛資金(生活費の3〜6か月分)を確保する
    • 看護師は体調を崩したり、精神的なストレスで休職・離職したりするリスクもゼロではありません。まずは「何かあっても半年は暮らせる現金」を確保しましょう。
  2. ステップ2:ネット証券でNISA口座を開設する
    • 投資を始めるなら、運用益が非課税になるNISA制度を使わない手はありません。SBI証券や楽天証券など、手数料が安く使いやすい大手ネット証券を選びましょう。
  3. ステップ3:少額から「つみたて投資」をセットして放置する
    • 忙しい日々の業務の中で、毎日株価をチェックするのは不可能です。全世界株式などのインデックスファンドを毎月1万円〜など無理のない金額で設定し、あとは本業に集中するスタイルが最もおすすめです。

まとめ:本業(看護)も資産形成もコツコツ継続が一番!

今回は2026年8月時点の資産状況とポートフォリオ、毎月の入金力についてお伝えしました。

1年目の看護師は、仕事の覚えることが多く精神的にも肉体的にもハードな日々が続きます。しかし、看護師という資格の安定性と手当を活かし、早い段階から資産形成の仕組みを作っておくことで、将来の選択肢や心のゆとりが格段に広がります。

焦らず、自分のペースで着実に資産を育てていきましょう!

次回もリアルな運用実績や、看護師ならではの節約・投資術を発信していきますので、ぜひチェックしてみてください。

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